新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、明治大学校友会姫路地域支部の活動にご尽力を頂きまして有難うございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、某週刊誌の「シリーズ大学同窓会の研究」の中で明治大学校友会名誉会長村山富市元首相が大学、学生、校友会の三者が協力し合って、明治を前へ前へと進めて盛り上げていかなければならないと言われています。多くの先輩諸氏のご努力もあって、「明治はひとつ」のスローガンの基に校友会組織が非常にまとまりのあるものになっています。姫路地域支部もその方向で邁進してまいりたいと思います。よろしくお願いします。

そして、昨年の11月18日に第53回全国校友大会が沖縄県宜野湾市で盛大に開催されそれに参加、またその前日に偉大な校友荒井退造氏の慰霊祭にも参加したことを報告させて頂きます。

さて、新年早々大変悲しいお知らせをしなければなりません。昨年12月25日に本会の名誉支部長神畑重三様がご逝去されました。本会の大きな星が消えたような気がするとともに、ご功績を思い弔辞をご拝読させて頂きました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。ご逝去された先輩諸氏の思いに報いるため、これからも邁進してまいりたいと思います。より一層のご協力をお願い申し上げます。

また、野球界の大柱である明治大学校友の星野仙一さんがお亡くなりになりました。皆様と一緒にご冥福をお祈り申し上げたいと思います。

これからも、権利自由、独立自治の旗翳し、オンリーワンを目指し頑張ってまいりたいと思います。 最後に、皆様方のご多幸をご祈念申し上げまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。

明治大学校友会姫路地域支部支部長 小松利仁(昭31文学部卒)